ヘアアイロンを使う時に、ちょっとしたコツで髪へのダメージ軽減!

髪の傷みを抑える裏技

ダメージを軽減する裏技

まず絶対にやってはいけないことは「濡れた髪に使わない」ことです!
熱ダメージが入りやすく、キューティクルが完全破壊されてしまいます。
ドライヤーでしっかりと乾かしてから始めましょう。

次に髪が絡んだままではダメージが大きいので、しっかりとブラッシングしましょう。

ヘアアイロンの注意点としては、「何度も同じところにあてない」ことと「短時間で効率良く」行うことですね。
同じ部分に過度の熱を与えてしまうと、ダメージはその分大きくなります。

最後に、スタイリング後に「ドライヤーの冷風をあてること」です。
お湯で洗顔した後に水で締めるのと同じことなのですが、開いたキューティクルを閉じる働きがあります。
最後に冷風をあてて髪の熱を冷ましましょう。

また、スチームタイプのヘアアイロンを使うと、ダメージも軽減されるようです。

傷んでしまった髪のお手入れ

裏技を使って頑張ってみても、どうしても傷んでしまったという場合の対処法です。

保湿系のシャンプーに変更しましょう。
毛髪や頭皮に良いとされているアミノ酸系のシャンプーも良いと思います。
リンスもきちんと使用して下さい。

洗い流すタイプのトリートメントもきっちりと行いましょう。
ダメージを負ったキューティクルを修復してくれます。

シャンプー後には、洗い流さないトリートメントも忘れずにしましょう。

そしてドライヤーを使って、根元からしっかりと乾かして下さい。
髪を濡れたまま放置すると、開いたキューティクルから栄養素がどんどん抜けてしまいます。
ダメージを増大させることになりますので、きちんと乾燥させましょう。
最後に冷風をあてるのも忘れないで下さいね。

きちんとしたケアをして、上手にヘアアイロンと付き合いましょう!


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