ヘアアイロンを使う時に、ちょっとしたコツで髪へのダメージ軽減!

ヘアアイロン活用術

どれを使ったらいい?

まず、どうスタイリングしたいかでパターンを考えます。
ストレートにするか、巻き髪にするか、という所ですね。
2WAYタイプもあるのですが、その分機能は落ちるという意見もあります。

サイズも様々なのですが、髪の長さから考えると良いと思います。
髪の長い方は幅広のもの、コテなら太めのものが良いでしょう。

温度設定選びですが、美容師が推奨する温度は180度だそうです。
スタイリングしにくい髪質の方やクセが強い方は、もう少し高温でも良いかも知れません。

電熱部分、つまりプレート部分ですが、滑りの良いものを選ぶ方が髪へのダメージが少ないようです。
ダメージ配慮したハイグレードのものもありますが、カールは強く出ないという意見もあります。

ご自身の思うスタイリングと髪質を考慮して、ヘアアイロン選びをしましょう!

上手に使い分けよう!

ストレートにする場合、髪が長い方は幅広をお勧めします。
きっちり抑え込んで真っ直ぐにすることが出来ます。

髪の短い方や、前髪部分などは幅が狭い方がスタイリングしやすいと思います。
カールにする場合、細かくしっかりカールをつけるなら細めのコテがお勧めです。
ゆるふわカールにする場合は、太めのコテやブラシタイプのものを使うと良いでしょう。

また、ストレート用の幅が狭いアイロンを使って、真っ直ぐにしつつ毛先だけカールさせることも出来ます。

せっかくスタイリングしても、すぐに落ちてしまうという方には、コードレスのハンディタイプがお勧め!
鞄に入れておいて、出先のトイレなどでサッとスタイリングが可能です。

温度についてですが、髪が細かったり弱かったりする方は180度が良いと思います。
髪が太い、クセが強い、形をつけにくいという方は、高温をお勧めします。
ですが、あまりに高温ですとダメージもUPしますのでご注意下さい。


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